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スタッフ紹介

バレエ軸®︎マスタートレーナー(五十音順)

中ノ森 知里(なかのもり ちさと)

バレエ軸®︎マスタートレーナー / 理学療法士

奈良県生まれ。クラシックバレエを3歳から始め、20年以上経験。大阪電気通信大学理学療法学科卒業。理学療法士(国家資格)の免許取得。病院・施設・訪問リハビリにて脳血管疾患・骨折等の高齢者から発達障害のお子様を6年間のべ20.000人担当。体の仕組みを知れば知るほど、バレエでの体の使い方が人間の基本動作・心に良い影響を与えることを体感する。

妊娠発覚から帝王切開での産後にかけ、約8か月の安静生活となり、嬉しいはずの妊娠で体・心ともに落ち込む。そこで理学療法の考え方が盛り込まれたバレエセラピスト協会のバレエ軸®メソッドを自身の体に落とし込むことで、体の軸と心が整う。その後の2人目妊娠生活、重複子宮といわれるもトラブルなく出産。年子育児をしながらも簡単にできて心も喜ぶバレエ軸®ワークで、体を整え、戻りにくいと言われる体重も産後3か月で1人目妊娠前-1kg体型も妊娠前と変わらずキープできている。

バレエ軸®メソッドマスタートレーナーとして、講座講師、月1回のバレエ教室訪問事業に携わる。妊娠中から産後の体で使いにくくなる筋肉や前屈みの姿勢が多くなるママにこそ、大事な体の使い方だと実感し、5名限定のママ向けグループレッスン講師も子連れで務める。またバレエをしたことのない方向けのグループレッスンも月1回実施している。プレママ・子育て中のママ、理学療法士等のリハビリ専門職、チア等の体を使って表現することを仕事とする先生、マラソンなどバレエ以外を趣味としている方にも定評がある。「へそまわりサイズダウンした!」「息が吸えるようになった!」「足指も広がったままキープ出来ていて、膝も痛くないので楽に走れます」と喜びの声が届く。

「楽(らく)しながら体を整える」という理念のもと、ママの育児姿勢をはじめ、すべての動作・運動の基礎としての体の軸づくりに力を注いでいる。

生後すぐから歩けるようになるまでの体の使い方が、その後の姿勢や体の軸に大きく影響を与えることから、育児総合研究協会赤ちゃん体幹トレーナー、JAHA協会ベビーママヨガインストラクター資格も取得。

理学療法の知識をもとに、バレエ愛好者にはよりバレエを楽しんで輝けるように、バレエ経験なく運動が苦手、時間がない方にもながら簡単にできるものを基礎動作や普段の姿勢に生かしていけるよう伝えている。

活動場所(奈良県・大阪府)

西濱 琴子(にしはま ことこ)

バレエ軸®︎マスタートレーナー / 理学療法士 / ネバダ州立大学公認DKピラティス指導者

大阪府生まれ。佛教大学保健医療技術学部卒業。理学療法士(国家資格)の免許取得。病院のリハビリテーション技術科に勤め7年目となる。整形外科疾患を中心としたリハビリを、年間のべ2000人担当。大阪府理学療法学術大会、回復期リハビリテーション病棟協会学術大会、日本ダンス医科学研究会での学会発表にも積極的に取り組んでいる。

 4歳より地元のバレエ教室にてクラシックバレエを始め、20年以上のバレエ経験をもつ。舞台経験も多く、2005年には国内バレエコンクールの出場経験をもつ。

現役で踊る小学生の頃、突発性側弯症が発覚するも「脊柱の変形と踊りやすさは関係がない」と思い込み、学生時代をそのままやり過ごす。その後、バレエセラピスト協会理事長の灰方淑恵氏と出会う。灰方氏の考案した「バレエ軸®メソッド」や、バレエダンサーの身体特性やエクササイズを学ぶ中で「自分自身に側弯による踊り辛さ」「身体の動かし難さ」があったことを初めて知る。メソッドの良さや発見を他のダンサーへ広めたい!と思うようになり、同協会の「バレエ軸®マスタートレーナー」として活動、バレエ教室訪問事業やダンサー向けセミナーでの講師を務める。バレエダンサー特有の身体特性や怪我、トレーニング指導には定評がある。

 さらに「ピラティス」と出会い、バレエを踊るうえで、身体を左右均等に使うこと重要性や、効果的なエクササイズであることを自身で体感する。ダンサーへピラティスの良さを伝えたい、深く学びたいと思い、海外のバレエ団にもプログラムが開発、導入されている「ネバダ州立大学公認DKピラティス指導者資格」を2017年に取得。

「自らが体感できたこと伝える」ことを大事にしており、年間のべ50名のダンサーに対し少人数でのピラティスレッスンやパーソナル指導をおこなう。「一回の受講で、ピルエットやルルベが安定したのを体感した」「引き上げの感覚が分かった」「内ももが使いやすくなった」など喜びの声が寄せられている。

理学療法士としての知識、技術と、自身のバレエ経験を活かし、バレエダンサーの身体面サポートに力を注いでいる。

活動場所(大阪府)

春田   詩織(はるた しおり)

バレエ軸®︎マスタートレーナー / 作業療法士

京都府宇治市出身。四年制大学を現役で卒業後、2012年に作業療法士の国家資格を取得。作業療法士として総合病院にて7年半の勤務中は一日に平均約10人、のべ18,000人のリハビリテーションに携わる。脳卒中や神経難病、整形疾患など急性期から慢性期まで幅広い患者層のリハビリテーションを担当。 

また、幼少期から始めたクラシックバレエ歴は20年以上あり。ケガをしやすいと言われている関節弛緩性が高く、体に力を入れる感覚がわかりづらいままレッスンを積み重ねたことにより、中学時代に体を傷める。作業療法士となってからは、リハビリテーションの知識を得るにつれて自身の体が改善し、大人になってからでもバレエを踊りやすい体が作れることを実感。バレエダンサーの体の使い方に興味を持ち始め、一般社団法人バレエセラピスト協会にてバレエを踊ることが好きなすべての人のサポートについて学びを深める。 

現在は、ひとりでも多くの人がバレエを楽しめるように、当協会のマスタートレーナーとして、バレエ教室訪問を毎月実施バレエダンサーのための体の使い方に関する講座の講師活動等も積極的に行っている。「バレエを通して人生を楽しめる体づくりを!」を理念に、大人から始めたバレエ初心者に寄り添ったサポートを中心に力を注いでいる。クライアントからは、「体が軽くなった」「たった一日で肩こりが治った」「夜ぐっすり眠れるようになった」など、大人の慢性的な悩みが解決した喜びの声が多数届いている 

自身は現在もバレエのレッスンを続けており、妊娠中でもストイックにレッスンで体を整えることで体の不調もなく快適に過ごしている。その経験を生かして、妊娠中や出産後の女性特有のマイナートラブルをバレエの動きを通して解決していくことにも力を注ぐ。今後は関西だけでなく関東にも拠点を広げ、大人の女性が抱える慢性的な悩みに対して、より多くの方が笑顔になれるサポートを行っていくよう活動の幅を広げている。 

活動場所(大阪府・京都府)

申込受付中のセミナー

申し込み受付中

バレエの家トレ(随時開講)

申し込み受付中

Fasciaサミット(10/10開催

BTAスタジオ

BTAスタジオでは、感染予防に配慮しつつ、完全予約制のバレエ整体&トレーニングのみを実施しております。
(その他の講座やワークショップは、すべてオンラインにて開講しています)

住所

〒532-0006
大阪府大阪市淀川区西三国1-28-4-108

大阪メトロ東三国駅 徒歩10分

代表者紹介

代表理事 灰方淑恵

メディア掲載・出演

テレビ出演

2019年6月10日 テレビ大阪「やさしいニュース」

学会発表

・第11回日本ダンス医科学研究会学術大会
   2021年3月14日
・第9回日本ダンス医科学研究会学術大会
 2018年3月18日
・第8回日本ダンス医科学研究会学術大会
 2017年3月5日
・第7回日本ダンス医科学研究会学術大会
 2016年3月6日